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『骨粗鬆症とは、どんな病気?』
年をとると骨の量は減っていきます。そこに女性ホルモンの減少、カルシウム不足、ビタミンD不足、運動不足が加わって、骨の成分であるカルシウムや蛋白質が少なくなり、骨が粗になり、『鬆(ス)』が入った状態になることをいいます。

また、消化器疾患術後、透析中の方でも起こりうる可能性があります。当院では、精度の高い骨密度検査(DEXA)が、可能となっておりますので、検査を御希望の方は、外来診察医へ御相談下さい。
骨粗鬆症が女性に多い理由とは?
女性の骨が作られる過程には、女性ホルモン(エストロゲン)が重要な役割をしています。 しかし、女性では、一般的に40歳代半ばから女性ホルモンの分泌が急激に減少し始め、50歳代半ばまでには閉経します。
この頃から、多くの女性では、骨の新陳代謝がうまくいかなくなり、骨粗鬆症のリスクが高まります。 精密検査を御希望の方は、外来診察医へ御相談下さい。
閉経後の女性は、骨量が急激に減少します。
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