森下記念病院 患者様が御納得いただける、安心と質の高い医療をめざして。  
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血液透析センター
大学病院との連携に加え災害時にも強いライフラインと 設備を確保しており、安心・安全な透析施行が可能です。
当院は、東京慈恵会医科大学、北里大学、聖マリアンナ医科大学等の各大学病院と連携し診療を実施しておりますので、安心してご相談ください。
■日本透析医学会教育関連施設(東京慈恵会医科大学附属第三病院認定)
患者様送迎
当施設は、移動困難な外来透析患者様に対して、医師との相談の上、ドアtoドアの送迎を実施しております。

■送迎区域
相模原市、横浜市瀬谷区、大和市、海老名市、座間市、町田市などの約30分圏内

※大和市腎友会に入会が必要となります。
透析医療への取り組み
当院は1972年から血液透析を開始し、神奈川県内でも有数の歴史ある透析施設です。これは北里大学病院とほぼ同時期の開設であり、県内透析医療の初期より地域における慢性腎不全患者様の透析治療に対し積極的に取り組んでおります。
1993年には現在の透析センターを新設し、血液透析、血液透析濾過、リクセル、LDLアフェレーシス、各種血漿交換と幅広く血液浄化に携わっております。
透析導入期から患者様の外来維持透析、入院透析、シャント造設、シャントトラブル等の手術施行、栄養相談、医療福祉相談と透析患者様のトータルケアを行っております。また維持期の透析合併症や他の病気に関する検査や治療の実施や相談も積極的に行っております。
当院では、東京慈恵会医科大学病院、北里大学病院、聖マリアンナ医科大学病院と連携した診療体制を確立しております。
スタッフ一同、患者様が快適な環境の中、安心して安全な透析が受けられるよう努めております。


当院では、2基の非常用発電機を備え、2系統の井戸揚水に
より、災害時も安心して治療をお受け頂けます。

震災時等のライフライン確保
生活に直結するライフラインの確保は、災害時に医療行為が継続できるか否かの分かれ道でもあります。
当院では、一般の医療行為はもとより、特に透析治療を行うにあたり、必要不可欠である水・電気の確保に力を入れております。

1.非常用発電(自家発電)装置について
重油を燃料とした自家発電装置を2基保有しております。これにより、透析センター(外来)にある、多人数用透析液供給装置から67台のコンソールまで、全ての機器稼動が可能となっております。燃料の確保状況にもよりますが、現時点(H23.4)で、4時間透析およそ7日間の実施が可能となっております。
<保有の発電装置>
 
@ヤンマー社製YAP350E   Aヤンマー社製YAP60G

2.透析用水の井戸(2系統)使用について
当院では、透析用水を2系統の井戸水と市水の混合にて調達しております。井戸は地震の影響を受けにくいことが、過去の震災等で実証されており、万一の震災で、水道管が寸断されても、潤沢に水源を確保できるような設備を保有しております。
(良質で安全な水を使用するため、地下水膜ろ過+安全装置システムを採用しております。)
 

血液透析センター長挨拶:医師 伊原 玄英
血液透析センター長 医師 伊原 玄英
血液透析センター長
医師 伊原 玄英
・日本腎臓学会専門医
・日本透析医学会専門医
平成28年4月より血液透析センター長を拝命致しました伊原と申します。
当院では通院透析の方へのドアtoドアの送迎、災害時に対応した自家発電設備・2系統の透析用水を備え安心した透析生活への支援を行っております。
また、今後は保存期腎不全から透析導入までの一貫した診療を強化することで、血液浄化療法全般を充実させて参ります。
スタッフ一丸となって血液透析センターを盛り立て、患者様に安心していただける良質な医療をご提供していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。


当院では、高度な専門性をもった透析技術のスペシャリスト「透析技術認定士」、熟練した看護技術と知識を用いて看護を実践する「透析看護認定看護師」・「透析療法指導看護師」がおります。
中川 雅子
血液透析センター
看護師 中川 雅子
・透析療法指導看護師
・透析技術認定士
・日本糖尿病療養指導士
鈴鹿 ゆかり
血液透析センター 看護副課長
看護師 鈴鹿 ゆかり
・透析看護認定看護師
・透析技術認定士
・透析療法指導看護師
透析患者様の生涯を視野におき、患者様の身体状況、心(お気持ち)、生活の状況を踏まえて、腎不全保存期・透析導入期・透析維持期・透析長期など様々な段階において、その人らしくより健康に生きられますように支援させて頂きます。
医師、看護師、臨床工学技士、ソーシャルワーカー、訪問看護師、薬剤師、栄養士等と協働して、患者様おひとりおひとりに最も適した、安心できる安全な透析治療を提供致します。
患者様やご家族のお気持ちを大切にしながら、透析センター、病棟、外来、院外の在宅サービス関係者の方々とも連携して、質の高い継続看護を目標としております。
腎臓病に関すること、そのケアに関することなど、どうぞいつでもお気軽に御相談下さい。お待ちしております。

■認定看護師とは
日本看護協会が行う看護師認定審査に合格し、ある特定分野において熟練した看護技術と知識を有することを認められた看護師

■透析技術認定士とは
透析療法合同専門委員が認定している透析治療の専門技術者

■透析療法指導看護師とは
透析看護の分野において熟練した看護技術と知識を有することを認められた看護師

血液透析センター 資格者一覧
平成27年4月1日現在
資格 人数
透析看護認定看護師 1名
透析療法指導看護師 2名
透析技術認定士 8名
日本糖尿病療養指導士 1名
第2種ME技術実力検定 12名
透析時間
月曜から土曜までの3部透析が、基本スケジュールとなっております。
サイクル 開始時間
T部 8:40〜
U部 14:30
V部 15:30〜
(18:00迄にご入室ください)
22:30終了

■血液浄化療法HD ・ HDF
・LCAP(白血球除去療法)     ・GCAP(顆粒球除去療法)
・PMX(エンドトキシン吸着療法)  ・CART(腹水濾過濃縮再静注法)
・β2ミクログロブリン吸着療法

※上記の療法については、ご相談の内容により、お受け容れ致します。
先ずは、医療福祉相談室までご連絡下さい。


施設概要
血液透析室(B1F)   ベット数:70床 透析監視装置:70台
第2透析室      ベット数:10床 透析監視装置:10台

緊急災害時に備えて非常用自家発電装置および井水による対応を可能としております。
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■受付時間(日・祭日は急患のみ) 平日 AM8:30〜11:30 PM2:30〜5:30/土曜 AM8:30〜11:30 PM2:00〜4:00
※眼科は受付時間、診療時間が
 別になっております。
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